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ホーム  > ぎん次郎のつぶやき  > 国府宮はだか祭りの鏡餅奉納

国府宮はだか祭りの鏡餅奉納

朝早くに祖父江町厄年奉賛会の皆さんが3日の「はだか祭り」に向け鏡餅の奉納の出発式を公園の駐車場にて行ったんだ。
~国府宮のはだか祭りについて~
767年、称徳天皇の勅令により、全国の国分寺で悪疫退散のご祈祷が行われ、尾張国司が総社である国府宮神社においても、ご祈祷したのが始まり。毎年選ばれた一人の神男に触れると厄落としが出来るという信仰から、裸男たちは神男に触れることで自分の厄災を祓うことが出来ると信じ壮絶な揉み合いを繰り広げるんだ!3月1日(日)は大鏡餅飾付と土餅搗神事並秘符認(つちもちつきしんじならびにひふしたため)の行事が神社にて行われるよ。